変なおばさん

from 落穂拾い2010​-​2013 by わたしのココ

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lyrics

コンビニのお弁当とビールを下げて
自転車飛ばす帰り道
繰り返す毎日

一人きりの暮らしも板についてきて
思ったよりうまくやれて
逆にちょっと悲しい

ほんとの自分なんてどこにもいなかった
呆れちゃうほどに人は変われてしまう
悲しさもご飯の前では色あせていく
くだらない自分にカンパイしよう

時間は凸って凹んでたわたしをならしつけ
昔嫌だった歌 今やたまに
買い物帰りの自転車に乗って叫んでます
そうよわたしが変なおばさんです

この頃は「消えたい」とか思わなくて
というか思うような暇もなくて
リハビリの毎日

そうなの コンプレックスは今もあるけど
他人の数だけあるたくさんの鏡の中
可愛く見える角度もあると気づいたとき
わたしの苦しみと青春は終わった

憧れてた人、ものたちの行方も知らない
知らない方がいい
きっと本物よりキレイな思い出
引き出しにしまっときましょう
そして時々は眺めてニヤニヤしましょう

ほんとの自分はあなたが見つけてくれた
明日こそわたしも
誰かのこと見つけ出せるように

憧れてたわたしには永遠になれなくても
無駄じゃなかったって
いま 言い切れます
買い物帰りの夕焼けキレイで泣いてます
そうよわたしが変なおばさんです
幸せなコメディアンです

credits

from 落穂拾い2010​-​2013, released March 17, 2020

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わたしのココ Japan

This is a fictional music unit "watashinokoko".

Using synthetic voice LaLaVoice,we present original songs and introduce Japanese traditional music.

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