祭列

from 29 by わたしのココ

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lyrics

『遠い昔 ぼくたちは 分かたれぬ 一つでありました。』

森を抜け 砂丘が見え
この旅は 始まった
生きる事 生き延びる事
同じでは なくなった

   そこに未だ 穢れない微笑み
   君と出会う 必然のような偶然・・・

陽の下に 血と涙は
同じ水が 流して行く
花も木も けものも人も
同じ土に 還って行く

   遠い昔 「生」と「死」と「美」はまだ
   同じ一つの名で呼ばれてたっけ・・・

気がつくと ぼくの横に君がいて
「生」だけを照らすような街の灯も
夢のように小さく見える

   そしてぼくは 朧ろに理解した
   ぼくが誰で 君が誰なのかって・・・

気がつくと ぼくたちは踊っていて
顔も知らぬ同胞の祭列に
月明かり あやしく冴え

終わりもない 始まりもわからない熱狂の中
君の声だけ聴こえた

『どこまでも いっしょに行こう。』

credits

from 29, released December 23, 2017

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わたしのココ Japan

This is a fictional music unit "watashinokoko".

Using synthetic voice LaLaVoice,we present original songs and introduce Japanese traditional music.

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