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quoiDraught I'm absolutely in love with this album.

It feels so nostalgic, as something I've heard in childhood, and yet so new at the same time. And Lala's sad and broken voice adds so much to this painful feeling of thinking of something from the past you can't return to anymore. It's so bittersweet... Favorite track: 永遠.
mdhalgren
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mdhalgren More sonic-diversity than other WTKK albums, which tend to have a sort of explored genre or sound (Ambient, Acoustic, Piano Ballad, etc.) the first half of Watashinokoko's tenth anniversary covers a lot of range with its four tracks, which range from Matsuri Festival tunes to crooning digital ballads. "祭列" is my favorite by far. Favorite track: 祭列.
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1.
永遠 03:50
今もまだあなたは 覚えてるかしら 雀たちの集う 懐かしい床の間を 長い橋を渡り 宵闇来れば 行き交う人々の 姿もコマ送り 目まぐるしい 紙芝居 少しずつ違う絵を繋ぎ 張り巡る 糸を引き 道化師が微笑む 時は流れを止めて ただ重なり行くだけ 幾千の瞬間を 束ねた千羽鶴よ 綺麗だった私の 背中をピンで止めて 折に触れ取り出して 愛でていたあなたでした あなたの浴槽に 私 残した 黄色い残り香を 全部飲み干したら 交じり合う 体温に たましいが包まれたなら 刻んでた 秒針も 暗い床に落ちる 幼い日々に見えた まぼろしの数々も 戻らない瞬間に 挟んだしおり達よ 綺麗だった私の 背中をピンで止めて 何時の日も何時までも 愛でていくあなたでしょう 喜びも 悲しみも 凍った時の中で・・・
2.
因果糸 03:15
もう 歩くの止めました 重い足取りに疲れて そう 行き先も知らない 下りの列車に揺られて 名も知らない車窓の街が 不思議な程なつかしいのは 何か 見えない糸が 背中を引いて 呼ぶようで・・・ そう 子守唄のような 線路の刻みに揺られて 途中下車の海辺の路を 私のものとかんじるのは きっと 過去か未来で あなたにつづく 確信で・・・ そう 出会った事もない あなたの面影を探して 戻るよ私は
3.
呪い 04:36
知っているかな 笑うかな 本当にある 恐ろしい呪い 聞いたら最後 その呪いは あなたの背中に 憑いていく 心配いらない 大丈夫 怖くはないし 傷付きもしない 呪いに架かった 人達の 行く末を今 教えましょう いつも笑顔に包まれて 愛する人に囲まれて 幸せな未来に進む あなたが見える 囚われていた悲しみも 時の流れに消えていく それがあなたに架けられた 呪いなのです 毎日々々 少しずつ 気付かない程に 変わって行くのです 変わろうと 思った事も 忘れてしまう程に 気付いていても いなくても あなたはいつも 見守られています 仏壇の影 押入れの中 暗い縁側の向こうから 大きな腕にみちびかれ あたたかな胸にいだかれ いつか見た安らぐ場所に あなたは帰る だから心配はいらない まっすぐ歩いて行けばいい それがあなたの避けられぬ 呪いなのです 信じるしかないのです・・・
4.
祭列 04:21
『遠い昔 ぼくたちは 分かたれぬ 一つでありました。』 森を抜け 砂丘が見え この旅は 始まった 生きる事 生き延びる事 同じでは なくなった    そこに未だ 穢れない微笑み    君と出会う 必然のような偶然・・・ 陽の下に 血と涙は 同じ水が 流して行く 花も木も けものも人も 同じ土に 還って行く    遠い昔 「生」と「死」と「美」はまだ    同じ一つの名で呼ばれてたっけ・・・ 気がつくと ぼくの横に君がいて 「生」だけを照らすような街の灯も 夢のように小さく見える    そしてぼくは 朧ろに理解した    ぼくが誰で 君が誰なのかって・・・ 気がつくと ぼくたちは踊っていて 顔も知らぬ同胞の祭列に 月明かり あやしく冴え 終わりもない 始まりもわからない熱狂の中 君の声だけ聴こえた 『どこまでも いっしょに行こう。』

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ジャケットイラスト:海月七海 xxxgardenxxx.web.wox.cc

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released December 23, 2017

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わたしのココ Japan

This is a fictional music unit "watashinokoko".

Using synthetic voice LaLaVoice,we present original songs and introduce Japanese traditional music.

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